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 モダンに楽しむ伝統工芸・南部鉄器の青い急須(被災地支援の一環として、現在 大プッシュ中!)/ 鋳技・ティーポット 立目肌(中)青
 

 モダンに楽しむ伝統工芸 ・ 南部鉄器の青い急須

   日本の伝統工芸品の1つ、南部鉄器。
 岩手県で生産される鉄鋳物を総称して南部鉄器と呼んでいますが、
 実は、岩手県の盛岡と水沢(奥州市)という2つの産地があります。
   盛岡は昔の盛岡藩、水沢は昔の仙台藩、と
 地域の歴史や文化が異なるため、同じ南部鉄器でも、
 盛岡の南部鉄器と水沢の南部鉄器では歴史が異なります。
   盛岡の鋳物業は、盛岡藩の築城の頃、慶長年間(1596〜1615年)に
 始まったといわれます。
 以後、代々の藩主に保護され、発展していきました。
   一方、水沢の鋳物業の始まりは、平安時代の後期にまで遡るといわれます。
 近江国(現在の滋賀県)から招かれた鋳物師によって伝えられたものといわれ、
 水沢地域に鋳物師が定住するようになったのは室町時代の初期とされています。
 江戸時代には、仙台藩主の庇護を受け、発展しました。 
 
 伝統に裏打ちされたデザインと、保温性や耐久性に優れるなどの機能面から
 南部鉄器は、高く評価されています。
 近年では、現代の生活様式に対応したいろいろな工夫もされており、

 IH調理機で使用できるよう工夫された商品等も開発されています。
   また、南部鉄器は、海外でも注目されています。
 伝統的な黒や茶のほか、カラフルな色をデザインに取り入れるなどして、
 諸外国でも受け入れられやすい商品が開発され、主に欧米に向けて輸出されています。
   輸出されている南部鉄器で、人気が高いのは、急須です。
 南部鉄器の伝統的な技法と現代的な技法を融合させてつくられたもので、
 内面がホーロー加工されているのが特徴です。
 ホーロー加工のためにお手入れが楽になっていますが、
 保温性が高く、お湯が冷めにくいという南部鉄器の利点はそのまま活かされており、
 ゆっくりと時間をかけてティータイムを楽しむ欧米でも好まれているようです。
 
 こちらの商品は、水沢でつくられた南部鉄器の急須鉄瓶です。
 もともと、外国への輸出用としてつくられたもので、
 南部鉄器の伝統的な黒色ではなく、あざやかな青色をした、モダンなデザインになっています
 
 ※こちらの商品は、鋳鉄製なので鉄瓶として火にかけることもできますが、
  容量が少ないですので、空炊きには十分気をつけて下さい。

   → 南部鉄器の急須鉄瓶の取り扱いについて くわしくは こちら をご覧ください。 
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 モダンに楽しむ伝統工芸・南部鉄器の青い急須/ 鋳技・ティーポット 立目肌(中)青   

〔鋳技〕
  ティーポット 平丸形立目文様(中)青

   サイズ : 17 × 17 cm
   容量 : 0.7 L


   素材 : 鉄
        (外面:焼つけ塗装
         内面:ホーロー仕上げ)
   生産地:日本


    → 南部鉄器の急須鉄瓶の取り扱いに
      ついて
は こちら

  価格:12,960円(税込)

      数量:
 ティーポット 立目肌(中)青・アップ 写真    ティーポット 立目肌(中)青・内面 写真
   細い、ストライプ状の模様が全体に刻まれて
   います。伝統を活かしたデザインとあざやかな
   色が、モダンな雰囲気をつくり出しています。
     内面がホーロー加工されているという点が、
   南部鉄瓶とは異なる特徴です。

     
 ティーポット 立目肌(中)青・内面 写真2    ティーポット 立目肌(中)青・底面 写真
   茶葉を入れるのに便利な茶こしつきです。
   この茶こしと、ホーロー加工のため、お手入れが
   楽にできるのもうれしいポイント。
     裏返すと、底面はこのような感じ。
   平らになっていて、テーブルなどに置いた際の
   安定感も良いです。
     
 ティーポット 立目肌(中)青・底面アップ 写真    モダンに楽しむ伝統工芸、南部鉄器の青い急須/鋳技 ティーポット 立目肌(中)青
   底面には、外国向けの商品らしく、「MADE
    IN JAPAN」の文字と、漢字で「鋳技」という
   ブランド名が刻まれています。
     急須としては、ちょっと大きめ。鉄製なので、
   重さもあります。ご注意ください。

     
 一般的な大きさよりも、ちょっと大きめ。南部鉄器の青い急須です。/ 鋳技・ティーポット 立目肌(中)青    鋳技 ティーポット/立目肌(中)と九重亀甲
   家にあった、一般的な急須と並べて置いて
   みました。ちょっと大きめ というのが わかって
   いただけますでしょうか。
     同じ鋳技シリーズの「九重亀甲」と比較すると
   大きさの違いは このくらい。ご家族で使われるなら
   立目肌、一人暮らしなどなら九重亀甲 といった感じ
   で考えていただくと 目安になりますでしょうか。
     
 モダンなデザインなので、紅茶やコーヒーを入れるときにも ぜひ使っていただきたい、南部鉄器の青い急須/ 鋳技・ティーポット 立目肌(中)青    和のイメージにとらわれず自由にお楽しみいただきたい、南部鉄器の青い急須/鋳技 ティーポット 立目肌(中)青
   モダンなデザインなので、紅茶やコーヒーを
   入れるときにも ぜひお使いください。実際、欧米
   では、そういうふうに使われているんですよ。
     和のイメージにとらわれず、自由に、伝統
   的な南部鉄器をお楽しみいただきたい。
   そんな想いとともにご提供する一品です。
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   鋳技/ティーポット 九重亀甲 青    essence/es カップ s (チェック)    食器棚のナカミのお店・edoru
  〔鋳技〕
ティーポット 九重亀甲 青
4,536円
   〔essence〕
es カップ s(チェック)
1,080円
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